じゃーじゃん!ばん!

ごめんなさい、どうしても顔がすきです

嬉しくて悔しい話

 

 ※ 自担贔屓の表現が多いので読んでいてあまり良い気分にはならない方もいらっしゃると思います。安定に語彙力がないので良い言葉が見つからず上手く表現できてない面が多いですが、この記事に関わる推し以外のアイドルを批判しているわけではありません。もし目を通していただけるようでしたら承知の上お読みください。よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

2018.01.17  

4年ぶりに世界が動いた。

 

 

大袈裟な表現だけど気がついたら6年も"ジャニーズJr."の応援をし続けてしまっている私にとっては、これくらいの表現は何も大袈裟ではない。ギネスに乗ってるジャニーさんの事務所からデビューするんだから世界が動いてるんだよ。歴史が動いてるんだよ。そうだよ。

 

私はわりと早いタイミングでTwitterからこの情報を得たけれど、正直言って全く驚かなかった。やっとか。キンプリをやっとデビューさせるのか。私はこのブログに本音を書きまくってるから勿論今日も書き残すけど、キンプリのデビューに関しては、おめでとう、の感情は薄かった。デビューしてもらえて嬉しいです。おめでとう、よりも先に、よしSixTONESに光が当たる場面がついに与えられるぞ、っていう気持ち。だから嬉しい。

 

 

もう随分と前からジャニーズJr.を引っ張っている(私はそういう認識ではないけど世間的にはきっとこう)のは、Mr.KINGの3人で、特に平野紫耀くんで。私はずっと、この人たちがデビューしない限り"後ろ"のJr.たちはどこもデビュー出来ないんだろうなって思っていました。だから1日でも1分でも1秒でも早くデビューして"ジャニーズJr."内でのライバルが減ってほしいと思い続けていました、もうとても長い間ずっと。そしてそのときがきた。今日。(書いてる時間が長すぎて日付越えたけど)

 

私の応援している田中樹くんが所属するSixTONESというグループは、ご存知の通りグループ結成前からとても注目を浴びていました。2011年の4月の話です。もう7年も前のこと。私はこの頃の話がとても苦手なので避けたくて仕方ないけれど、今日のこの感情を示すにはどうしても振り返らないといけないことだと思います。だから書いちゃいます、"バカレア組"の話。

 

彼らが6人でドラマや映画に出ていた頃。彼らはJr.の中でそれはそれは圧倒的な人気でした。圧倒的というか急上昇的なと表現すべきかもしれないけれど。ジャニーさんも彼らのことを少なからずあの頃はJr.内で1番推していた時代があったと私は信じています。だから私はデビューできると思ってたの。絶対樹くんが20歳になるまでにデビューするって思ってたの、あの頃。

 

だってフレッシュJr.コンサートで!横アリで!ソロ曲歌ってたんだよ??沢山のJr.がいる中で会場にいる人全員が彼だけを見るソロの空間を与えられていたんだよ???それってすごいことでしょ??絶対デビューじゃん????

 

 

なのに気がついたらジャニーさんにあっさりグループもらって結成した後輩たちがめっちゃ近くにいた。(言い方悪くてごめんね)すとんずちゃんがグループ貰えるまでに過ごしたような時間は彼らにあったのだろうか。私は樹くん以外に全く興味がないから他のグループのことはわからないけれど、突然現れたグループに気がついたら抜かされていた。悔しい。

 

でも抜かされてはいるんだけれど、その差はとても僅差なものだったと思う。ジャニーさんは意外にも彼らに明らかな差は与えてないと思っていて 最近なんて特にそう思ってた。勿論、大きな差が生まれないは"後ろ"の彼らがとてつもない努力をして差を埋めて埋めて埋めてチャンスは掴んで必死に登ってきたからこそだろうし、だからこそ今あるジャニーズJr.のグループはどこをとっても一つ一つ個性があって実力があって素晴らしいグループたちなんだろうなあって思うけど。

 

でも差がいくら小さくなったって帝国劇場で真ん中で踊ることも冠番組をもらうことも夏のイベントのサポーターも少年倶楽部で軽いMCを任せてもらえるのもいつも同じ彼らで、あぁまたか、ってね。

 

SixTONESはいつデビューできるのかなぁ。デビューする、できる、実質デビューしてる(?)と言われて何年経った?

 

キンプリが"ジャニーズJr."ではなくなったとしても、沢山の個性溢れるグループがある今は、次のデビューにはどこのグループが優れているか、なんて簡単に語ることはできないって思ってる。

4年もデビューがなかったんだ。4年の間に大事な人たちが他の道に進んで行くのを何度も何度も見てしまった。もしもっと早くどこかのグループがデビューしていればその中の何人かは希望を持ってまだアイドルでいてくれたかもしれない。どこがのグループに属していたかもしれない。考えるときりがないことだけど、でもきっとその4年の間に努力と成長を繰り返しているはずで、いつの間にかどこがデビューしてもおかしくない状態まできてしまった。

 

今回チャンスをもらえなかったアイドルたちがどうか全員報われる世界になってほしい。難しいことだというのは重々承知してるけど。

 

悔しいね、私は正直すごく悔しいよ。

先にデビューするのはキンプリだと頭の中ではわかってはいたことでも実際じわじわと悔しいよ。

 

でも帝劇ではニコニコしてたみたいでほんとによかった。きっと思っていることは沢山あっただろうけどちゃんと舞台のお仕事を、舞台上で表現して人を楽しませるという素晴らしいお仕事を、今日もいつも通り、いつも以上にこなしてくれたことがほんとうに良かった。嬉しいよ。

 

樹くんを応援している中で彼の悔しい表情を何回か見かけたことがあってその表情も儚くて美しくてすごく好きだけど、後輩の門出をいつも通り楽しく盛り上げてくれる樹くんの表情はきっととても素敵だろうね。

 

 

樹くんがいつまでもギラギラ輝くアイドルでいてくれる世界が続きますように!今日も明日もこれからもSixTONESが攻めのアイドルでいてくれますように。

 

 

 

 

King&Prince デビューおめでとうございます!

 

 

 

 

SixTONESちゃん未来へ急げー!!